*採寸にあたってご準備いただくもの 鏡、リボン(紐)、メジャー、セロハンテープ リボンでそれぞれの箇所の長さをチェックしたあと、メジャーをテーブルの上などにセロハンテープで貼ってリボンの長さを測ります。 それぞれの箇所を、3回くらい測ると正確さが増します。 測ったサイズは図を参照し、番号でメモしておいてください。 ex 1: 55 cm 2: 31.5 cm 3: 31.5 cm 。。。
@:頭の周囲(生え際) リボンの両端を持って後頭部の下の方に骨にひっかかるような感じでリボンをあて、左右それぞれの耳の上を通り、額正面の生え際で重なるように置き、重なった部分を差し引いてメジャーで測定します。 後頭部襟足の生え際は、くぼみの部分を通るように、耳のところは耳のすぐ上を通るようにして生え際にリボンをあてていってください。 そして、メジャーにあててサイズをメモしてください。
A:額から盆の窪(くぼみ) 額生え際中心から頭頂部中心を通り、後頭部襟足中心のくぼみまでの長さを測ります。額、頭頂部、後頭部、すべてリボンが中心を通ることが重要です。 この時、下を向かないで正面を向いた状態で測ってくださいね。
B:額生え際 耳の付け根から額の生え際を通り、反対側の耳の付け根までの長さを測ります。 片側の耳の付け根にリボンの端を置いて指で押さえ、生え際に沿って額の中心までリボンをあてていき、中心の位置で、耳の付け根を押さえていた手を反対の手に持ち替えて反対側の耳の付け根までリボンをあてていきます。
D:こめかみからこめかみ こめかみ部分の生え際から後頭部を通り反対側のこめかみ部分生え際までの長さを測ります。 こめかみの場所は、眉尻の外側の少し上あたりで、指の腹で押した時に気持ちいいと感じる箇所で、少しくぼんでいます。その位置から少し後ろ側にある生え際から地面に水平に後頭部を通って反対側のこめかみ生え際までの長さを測ってください。リボンが水平になってることが重要、後ろ側がたるんだりずれたりしないようご注意を。